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おもに新潟。 おもにラーメン。
今回訪れたのは、らぁめん蓮。
丁寧な接客が印象的で、スタッフの方の中には妊婦さんもいらっしゃり、
温かい雰囲気の中で食事を楽しむことができました。
 
背脂坦々麺
 

 
私が注文したのは、背脂坦々麺です。
一口啜ると、強めの胡麻の風味が口いっぱいに広がります。
そこにだいぶ多めの背脂が加わっていますが、
この背脂が坦々スープの辛みをまろやかに包み込んでいます。
 
麺は太めの縮れ麺を採用。
この形状がスープや背脂をしっかりと纏い、
辛みとまろやかさの相性を存分に味あわせてくれます。
個人的に非常に好みのバランスでした。
 
同行した家族も、それぞれ異なるメニューをいただきました。
 
塩ラーメン
 
 
 
息子がいただいた一杯は、円みのある優しい味わいのスープが特徴です。
 
つけ麺
 

 
妻が選んだのはつけ麺。
魚介ベースのスープに、盛りの良い麺が添えられており、
ボリューム感のある内容でした。
 
どのメニューもそれぞれの良さがあり、
家族連れでも満足度の高い時間を過ごせました。
 
ごちそうさまでした。


らぁめん 蓮ラーメン / 寺尾駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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今回訪れたのは、煮干中華つなぐ。
通されたお座敷席は、足元に砂利が敷かれた風情のある造りで、
接客もハキハキとしており非常に好印象です。
 
今回は、看板メニューの一つであるコク旨麻婆麺(990円)と、
サイドメニューの和牛せいろご飯(550円)をいただきました。
 
コク旨麻婆麺
 

 
その名の通り、見た目からして「コク」の塊のような一杯が運ばれてきました。
 
スープというより「餡」と呼ぶべきドロリとした質感で、とにかく重厚。
箸で麺を掴み上げようとしても、
その重みでなかなか引き上がらないほどです。
 
麺は太めの縮れ麺で、
この形状がさらにスープを強力に掴んで離しません。
花椒(ホアジャオ)がたっぷりと振りかけられており、
じわりと汗が滲むような痺れと辛さを感じます。
 
こちらのお店では、麺類を頼むと
卓上の生卵が食べ放題という嬉しいシステムがあります。
 

 
今回はこの卵を使い、すき焼きのように麺をくぐらせていただきました。
卵のまろやかさが麻婆の辛みを包み込み、また違った表情を楽しめます。
 
具材はひき肉に加え、特筆すべきはネギの量です。
当初「ネギ麻婆麺」にしようか迷っていましたが、
通常版でも十分すぎるほどのネギが載っています。
このネギのピリリとした辛みが、花椒とは異なる爽やかなアクセントになっていました。
 
メンマ煮干中華(1,100円)
 

 
同行した息子が注文したのはこちら。
麺を覆い尽くすかのように、
細切りのメンマがこれでもかと盛り付けられています。
スープを一口もらいましたが、
煮干しがしっかりと香る、旨味の強い仕上がりでした。
 
和牛せいろご飯(550円)
 

 
ミニせいろの中に、大きな和牛の薄切り肉が鎮座しています。
お肉は期待を裏切らない柔らかさで、甘辛いすき焼き風の味付けが絶妙。
この味付けなら、サービスの生卵とも相性抜群です。
 
重厚な麻婆麺から、繊細な煮干し、そして贅沢な和牛ご飯まで。
細部までこだわりを感じる、満足度の高い食事となりました。
 

 
ごちそうさまでした。


煮干中華 つなぐラーメン / 新潟駅上所駅

昼総合点★★★★ 4.0

塩チャーシュー麺 + 半チャーハン(1,320円)
 
この日、本当のお目当ては期間限定の「広島牡蠣ラーメン」でしたが、
残念ながら目の前で売り切れに。
咄嗟に切り替えて注文したのが、
こちらの塩チャーシュー麺と半チャーハンのセットです。
 
塩チャーシュー麺
 

 
着丼と同時に、長岡生姜醤油ならではの香りがふわりと鼻に届きます。
この日は少し風邪気味だったこともあり、
この生姜の香りは非常に心地よく感じられました。
 
チャーシューは、薄切りのものがたっぷりと。
中には端っこの欠片のようなものも混ざっており、
良い意味でのバラつきが多様な食感を楽しませてくれます。
 
メンマは、形が非常に個性的です。
長いうねうねとしたものから、食べ応えのあるぶっといものまで混在していました。
 
麺は大きな特徴があるわけではない、比較的素直なストレート麺。
彩りのほうれん草は、箸休めとして良い存在感を放っていました。
全体としてオーソドックスな構成ながら、素材ごとの食感の変化が楽しい一杯です。
 
半チャーハン
 

 
セットの半チャーハンですが、これが驚くほど美味でした。
「半」とはいえ、まあまあのボリューム感。
ラーメンのタレがベースでしょうか、ご飯に纏う旨味が後を引きます。
 
具材の卵が塊で入っていたりするバラつき加減も絶妙で、
その塊を口に運ぶたびに幸せな気分になれます。
しっかりと炒められた香ばしさに、紅しょうがの酸味、ネギの食感が重なり、
最後まで飽きることなく完食しました。
 
店内の雰囲気で言うと、
一点、カウンター席が非常にタイトな作りなのは気になりました。
隣の方と腕がぶつかりそうになる距離感は、
食事に集中する上で少しストレスを感じるかもしれません。
 
アクシデントから選んだメニューでしたが、
結果としてチャーハンを含め、満足度の高いランチとなりました。
 
ごちそうさまでした。


ラーメン おこじょラーメン / 北長岡駅長岡駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

今回足を運んだのは、らーめんたな華。
 

 
オーダーしたのは、背脂味噌マーボー麺(1,080円)に
ミニチャーハンセット(300円)を付けた組み合わせです。
 
背脂味噌マーボー麺 1080円
 

 
着丼した一杯は、なかなかに「ハードパンチャー」な見た目をしています。 
一面を覆うのは、粒の揃った美しい白い背脂。
しかし、実際に口に運んでみるとその印象は一変します。
 
見た目ほど辛すぎず、背脂もくどさを感じさせない、
意外なほどさらっと食べられる仕上がり。
さらりとしたスープと、どろっとしすぎない絶妙な粘度の麻婆餡が、
麺の上でほどよく混ざり合います。
 
麺は、比較的素直な、少し太めのストレート麺。
具材は、シャキッとした刺激の刻み玉ねぎや、
コリコリとしたキクラゲが食感のアクセントに。
特に印象的だったのが大葉です。
麻婆という強い味の中で、その香りと風味が際立ち、
全体のバランスを格段に良くしています。
この大葉の存在が、重すぎず辛すぎない、好印象な後味に繋がっていると感じました。
 
ミニチャーハンセット 300円
 

 
セットのチャーハンは、
チャーシューのツナのような食感がアクセントになった一杯。
お米と具材がよく馴染んでおり、
安心感のある「普通に美味しい」チャーハンでした。
訪れた当初はワンオペで大変そうな様子でしたが、
途中で女性のスタッフさんが合流。
非常に爽やかな接客対応で、最後まで気持ちよく食事を楽しむことができました。
 
ごちそうさまでした。



らーめん たな華ラーメン / 関屋駅白山駅上所駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

油そばC 1,250円



新潟県上越市のソウルフード「味噌ラーメン」で知られる食堂ミサ。
ニンニクの効いたパンチのある辛みと、
玉ねぎの甘みが絶妙なバランスを保つあの名物ラーメンを横目に、
今回はピアBandai店限定のメニューを選択しました。
 
いただいたのは、油そばC(1,250円)です。
こちらの店舗の油そばは3種類用意されています。
・油そばA(950円)
・油そばB(1,050円 / 卵黄入り)
・油そばC(1,250円 / 卵黄・きくらげ・バター入り)
全種類とも、大盛り無料および「追い飯」付きというサービスがありますが、
今回は大盛りにはせず普通盛りでお願いしました。
 
器に盛られた麺と具材をしっかりと絡め、一気に啜ります。
まず、ピリ辛の肉味噌がガツンと刺激を加え、食欲を一気に加速させてくれます。
 
具材それぞれの役割も明確です。
きくらげのコリっとした軽快な食感、卵黄によるまろやかなコク、
そして玉ねぎのピリリとした辛み。さらにバターが溶け出し、
重厚な味わいへと変化します。
 
卓上に用意された昆布酢を回しかけるのが、お店のおすすめとのこと。
酢を加えることで、濃厚な味わいの中にさっぱりとしたキレが生まれ、
最後まで飽きさせません。
最後は残った具材とタレを、追い飯のご飯が余さず纏います。
麺とはまた違った形で、凝縮された旨味を口に運ぶことができる、
非常にジャンキーで満足度の高い一杯でした。
 
ごちそうさまでした。

 

食堂 ミサ ピア万代店ラーメン / 新潟駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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