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おもに新潟。 おもにラーメン。
濃厚海老そば



提供されたラーメンは、
スープが海老の殻の色を思わせる濃い茶色をしていました。
表面には海老油が浮き、丼からは海老の濃厚な香りが強く立ち上がります。
具材も特徴的です。
スープの上に、赤い桜海老が散らされており、
海老の香ばしさと風味を加えています。

味玉は二つに割られ、濃い黄身の色が鮮やかでした。
その他、キクラゲや青菜、そして中央にネギが添えられています。
海老の旨味が凝縮された、濃厚な一杯でした。


チャーシュー丼ぶり



セットで付くチャーシュー丼ぶりは、
小ぶりながらも満足感のある構成でした。

ご飯の上には、甘辛いタレで味付けされたと思われる角切りのチャーシューが
たっぷりと乗せられています。
その上からマヨネーズ状のソース、青ネギ、海苔がトッピングされており、
見た目にも賑やかです。

濃厚な海老そばと、ボリュームのあるチャーシュー丼のセットは、
ランチセットで800円。
800円という価格以上の満足感がありました。

ごちそうさまでした。


麺匠 マジデラーメン / 新潟駅

昼総合点-


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中華そば



丼にたっぷりと注がれたスープは、表面に背脂が細かく散り、
醤油の色が濃く出ています。燕三条系の特徴的な見た目です。

スープの見た目の印象に反して、味わいはあっさりとした醤油ベースでありながら、
背脂のコクが加わることで、力強さを感じさせます。

具材は、たっぷりの刻み玉ねぎが目を引きました。
このシャキシャキとした玉ねぎの食感が、背脂の風味をすっきりとさせているように感じます。
その他、細かく刻まれた青ネギ、
そして中央の白ネギの上には七味らしき赤い粉が振られていました。


こころ丼



ラーメンと合わせて、ご飯ものもいただきました。

ご飯の上に、甘辛く煮込まれたような刻みチャーシューと、
白髪ネギ、青ネギが乗っています。こちらにも七味の粉が振られていました。

別添えで、生卵と醤油タレと思われるものが小鉢で提供されました。
この生卵を加えて、丼の上で混ぜていただく形式です。

中華そばの濃厚さと、サイドメニューの卵かけご飯風のまろやかさ。
どちらも満足度の高い組み合わせでした。

ごちそうさまでした。



中華そば こころ 市役所前店ラーメン / 白山駅

昼総合点-

チャーシューつけそば



麺とつけ汁が、別々の器で提供されるスタイルです。

麺は、水でしっかりと締められており、
つややかな中細のストレート麺に見えます。
きれいに盛られており、喉ごしが良さそうに見えました。

つけ汁の器には、特筆すべき具材が盛り付けられていました。
メニュー名にもあるチャーシューが複数枚。
スープに浸された濃い色合いの肉と、脂身の多い薄切りの肉が確認でき、
複数の種類を楽しめる構成です。

その他に、味玉がひとつ。そして、なるとが彩りとして添えられています。
薬味には青ネギと、海苔か細かく刻まれた野菜が見受けられました。

つけ汁自体は、醤油ベースを思わせる色合いで、表面には油分が適度に浮いています。
木製のトレイに載せられ、全体として整った見た目のつけ麺セットでした。

ごちそうさまでした。


三宝亭製麺 ーらーめん研究所ーラーメン / 上所駅

昼総合点-

黒麻婆麺 930円



とある日の昼食に訪れた「麻婆会館」。

今回オーダーしたのは「黒麻婆麺」でした。メニューの説明には、
「真麻婆麺をベースにマー油を入れている」とあり、
その名の通り、深い黒色が印象的な一杯です。

しかし、実際に口にしてみると、
「とにかく味がしない」という、なんとも衝撃的な体験でした。
辛さはそれなりに感じられ、じわじわと汗がにじみ出てくるものの、
肝心要の「味」が希薄なのです。

「真麻婆麺をベースにマー油を」という説明にもかかわらず、
マー油の風味もほとんど感じられなかったため、
「これで良いのだろうか」と、
食べ進めながら疑問を抱かずにはいられませんでした。
レンゲでスープを掬い、口に含むと、
そこには確かに"無味"の油が浮いているのが確認できます。

一体、何かが入れ忘れられていたのか、
それともこれが意図された味わいなのか。
過去にも別のラーメン屋で「無味」との遭遇があったことを思い出し、
今回の体験はさらに心に深く刻まれるものとなりました。



麻婆会館 南笹口店四川料理 / 新潟駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5

こってりチャーシューメン ¥1050



メニューを見ると、
普通の「チャーシューメン」が推奨されているようでしたが、
「こってり」の文字と写真の背脂たっぷりなビジュアル惹かれて、
こってりをいただくことに。

具材はシンプルで、麺とチャーシュー、ネギ、メンマという構成でした。
麺が特徴的で、太めの平たい縮れ麺は食べ応えが十分。
まるで栃木の佐野ラーメンを彷彿とさせるような、個性的な麺でした。
チャーシューは薄めのものがひらひらと、
たっぷりと入っており、その存在感は抜群です。

そして、今回の主役とも言えるスープ。
こってりスープに浮かぶ背脂は、見た目ほどくどくなく、
むしろスープ全体をまろやかにしてくれる役割を果たしていました。
どろっとした濃厚さとはまた異なる、心地よいこってり感です。

卓上には油そば用でしょうか、
カエシ(油そばのタレ)や酢、辣油、刻みニンニク、魚粉、黒胡椒、
カレー粉など、豊富な調味料が置いてあり、自由にかけられます。

シンプルな味わいゆえに、後半は味変したくなりました。
そこで魚粉を投入してみると、
一気にパンチが効いて、最後まで美味しくいただけました。
味変の選択肢が豊富なのは嬉しいポイントです。

店内は清潔感があり、女性でも入りやすい雰囲気でした。
活気がありながらも落ち着いて食事ができる空間は、
多くの人に支持されそうです。


ラーメン食堂 新潟ロックラーメン / 上所駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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